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1F BLOG

2016年11月10日

サーフィンのパフォーマンスアップ

先日、サーフィンのパフォーマンスアップに向けた取組みとして宮崎県日向市のON THE BEACHさんの御協力を頂き、プロサーファーからフリーサーファーまた、プロを目指すジュニアサーファーを対象に陸上でのトレーニング教室を実施してきました。

 

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正しく動けているか?

使うべき筋肉を上手く使えているか?

可動域に問題は無いか?

柔軟性が高すぎ・低すぎていないか?

など

 

トレーニングを行なうには、まず自分のカラダの現状を把握することが大切です。

 

今回は第1回目の取組みとして、

当店のトレーニングセッションで行なっているFMSを中心にアセスメントを行い、

それぞれが抱えているムーブメントのウィークポイントを実感・理解してもらいました。

 

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FMS(ファンクショナルムーブメントスクリーン)は米国の理学療法士らによって開発された7つの基本動作パターンによって柔軟性や安定性など、怪我のリスクや身体機能バランスを包括的に 評価する仕組みです。

現在では、欧米を中心に世界中のプロスポーツチームやナショナルチームで積極的に導入され、医療施設でもリハビリや健康指導を行なう専門家のスタンダードツールとして用いられるなど一般の方からプロアスリートまで、幅広く活用されています。

トレーニングは単に筋力や持久力等の強化を行なえば良いというものではありません。

特にサーフィンは常に変化する海面上で、パドリングからはじまり、しゃがむ、立つ、跳ぶなどの動作を3次元的にバランスを保ちながら行っていきます。

その様な状況下で、とくに柔軟性や関節可動域、安定性の低下などによるムーブメントの欠如はパフォーマンスの低下はもちろん、ケガのリスクを高めてしまいます。

 

今回参加された皆さんには、FMSの結果を踏まえ、自分のカラダの弱点を認識頂きました。そして、弱点を克服するために陸上でどんなトレーニングを行なっていけばよいかなどのヒントにも繋がったのではないかと思います。

 

目的をもって、それぞれに必要な課題に対してトレーニングを行うことが海の上でより良いパフォーマンスを発揮する近道にもなります。

 

 

今後もみなさんが最高のパフォーマンスを発揮するためのお手伝いが出来きればと思います。

 

 

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