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1F BLOG

2016年12月15日

トレーニング施設見学(FLUX CONDITIONINGS、R-body Project)

先日の東京出張を利用して、トレーニング施設の見学をしてきました。

 

はじめに伺ったのは、渋谷区猿楽町にある「FLUX CONDITIONINGS」さん。

 

代官山駅から徒歩5分ほどの場所にあるスタイリッシュなトレーニング施設です。

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こちらは水泳平泳ぎ金メダリスト、北島康介さんが代表をつとめる【PERFORM BETTER JAPAN】がプロデュースに参画した施設。

北島康介さん自身も1Fで総合型スイムトレーニング施設「AQUALAB」をプロデュースしています。

ほかにも同建物内には健康的な食事が楽しめるCAFEや

極真会館道場、指圧センターなども入っており、トレーニング、栄養、休息の全てが揃った環境でした。

 

1F〜4Fまですべて見学させていただきましたが、設備の充実度はもちろん、非常に洗練された雰囲気の素晴らしい施設でした。

 

【トレーニングエリア】

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【1F CAFE】

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【CAFEで偶然にお会いする事が出来た北島康介さんと】

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続いて訪問させて頂いたのは、恵比寿と大手町に2店舗構える「R-BODY」さん。

 

R-BODYさんは日本でいち早くスポーツ医科学に基づいた最先端のエクササイズをアスリートから一般の方々へ広く提供した草分け的存在です。

 

【恵比寿店】

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【大手町店】

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代表の鈴木岳.さんは、全日本スキーフリースタイル(モーグル)チームの専属トレーナや

リオ五輪でも本部メディカルスタッフとして帯同されるなど、様々な現場で活躍されています。

この日もトップアスリートの方がトレーニングを受けていました。

 

今回R-BODYさんでの一番の目的は、私自身の身体の評価とその結果からカスタマイズされた

パーソナルトレーニングメニューの体験でした。

 

普段、なかなか自分の身体を客観的に評価してもらう機会は少ないので、楽しみにしていた体験メニュー。

結果、新たな発見と今後の課題もみつかり、改めてFMS等を含めた評価からトレーニングに繋げるシステムの素晴らしさを実感しました。

 

 

今回の施設見学やトレーニング体験は、自分自身への良い刺激にもなり、

また、アメリカで一緒に時間を過ごした方々との再会もあり、とても充実した時間となりました。

 

今後も機会を見つけ、たくさんの良いものに触れて吸収していきたいと思います。

 

 

おまけ。。。

 

【7月の米国ツアーでご一緒させて頂いたFULUX CONDITIONINGSゼネラルマネージャー湯本さんと】

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【大手町店:同じく7月の米国ツアーでご一緒させて頂いたR-BODYの荒井さんと】

荒井さんはファッション紙GQJAPANの今月号に登場していました。

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【恵比寿店:今回私のパーソナルトレーニングを担当して頂いたR-BODYの松野さんと】

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みなさん、色々と親切に対応して頂きありがとうございました。

 

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住所:福岡県北九州市若松区
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2016年12月07日

SFMAを学んで来ました

最近は外に出て学ぶ機会が多くなっています。

先週末は東京で開催されたSFMA(Selective Functional Movement Assessment)セミナーを受講してきました。

 

SFMAとは動作を基準とした評価システムで、動作パターンから、論理的に動きの制限や痛みの原因となっている問題を絞り込んでいくものです。
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日本国内では昨年末よりセミナーが開始されましたが、年に2、3回程の頻度でしか開催されておらず、まだまだ貴重なセミナーとなっています。

今回の会場には我々アスレティックトレーナーや理学療法士、柔道整復師、パーソナルトレーナーをはじめ約50人ほどのスポーツ医療の方が全国各地より参加していました。

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<写真:FMS Japanより>

 

現在、当店ではトレーニングスタート時やトレーニングによる動作の変化の確認としてFMS(Functional Movement Screen)を活用したスクリーニングを行なっていますが、動作パターンにおいて機能的な問題や痛みが発覚した際にSFMAを活用して、痛みの原因となっている問題を絞り込んでいくことが可能となります。

 

一般的に痛みや機能障害を対象とした時には、解剖学的な情報や医療的診断方法から問題となる部位の可動域や筋力等を測定し、局所的に視ていくケースが殆どですが、我々運動指導者にとって実際にはそれだけでは不十分なケースが大半です。

 

今回学んだSFMAでは、症状の原因となった部位の問題を動作パターンから論理的に分解していくことが可能となり、症状の出ている場所ではなく症状の原因を究明していく事が可能なアプローチが出来るという点で大変優れています。

 

今までスポーツ等でケガをなんども繰り返してきたという方や
慢性的な肩や腰の痛みで悩みを抱えている方などにとって、非常に強い味方になると確信しています。

 

2日間かけて受けた今回の情報量は膨大でもう少し自分の中で整理が必要ですが、早く皆さんのお役にたてる様にしっかりと自分のものにして行きたいと思います。

 

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&GRACEでは競技力向上やケガからの復帰の為のトレーニングをはじめ、日常生活において自分のカラダをストレスなくコントロールしたい、今よりもっと良いコンディショニングで快適な生活を送りたいという方へのパフォーマンスアップを目的とした取組みもおこなっています。

 

また、チーム等への出張も行なっておりますので、お気軽に下記までご連絡ください。
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2016年12月01日

EXOSパフォーマンスメンターシッププログラムPh1

日本国内で2回目の開催となる米国EXOS社の研修プログラム「Performance Mentorship Ph1」を受講してきました。

EXOS(旧Athletes’ Performance)とは

1999年、アリゾナに設立されたトレーニングサービスの提供企業。

全米5カ所に世界トップクラスのトレーニング施設”EXOS”(旧名アスリートパフォーマンスセンター)を展開し、アメリカ4大プロスポーツのチームや選手、各国の競技団体やサッカーのドイツとアメリカ代表チーム、日本人MLB選手などをクライアントに抱える。EXOSが構築したトレーニングメソッドは今やグローバルスタンダード化して、日本からも多くのトレーナーが研修のために渡米している。

今回研修プログラムが行なわれたのは、東京八王子市にある帝京大学構内。
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初日は54年ぶりの11月積雪というタイミングに重なってしまいましたが、
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構内のトレーニングセンター施設を中心に
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EXOS社のトレーニング理論や実践方法を、講義や実際にカラダを使いながら総合的に学びました。

 

  • EXOSのトレーニング論
  • ファンクショナルムーブメントスクリーン(FMS)
  • 傷害予防&ピラーストレングス
  • プライオメトリクス
  • アクセレレーション(加速テクニック)
  • アブソルートスピード(トップスピードテクニック)
  • マルチディレクショナルスピード(多方向移動テクニック)
  • ストレングス&ローテーショナルパワー
  • エナジーシステムディベロップメント(コンディショニングトレーニング)
  • リジェネレーション(回復運動)

 

詳細は割愛しますが、Movement Based Training Program(動きに基づいたトレーニングプログラム)というコンセプトのもと定義された原理原則から各トレーニングシステム及びコンポーネントをしっかり学ぶことが出来ました。

 

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今回学んだEXOSトレーニング理論と実践は、自身が行なっているトレーニング指導において本当に参考になる内容が多くあり、今後のトレーニングセッションにおいても皆様のパフォーマンスアップに貢献出来る様にどんどんブラシュアップしながら活かして行きたいと思います。

 

是非ご期待ください!

 

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2016年11月21日

スポーツ中の脳しんとう

昨日はスポーツ救急法講座(スポQ)を受講のため、九州共立大学へ。
 

このスポーツ救急法講座は九州共立大学の生涯学習研究センターによって運営されているもので、スポーツ現場で起きる万が一の救急時に備えた救急法の基礎知識を学べる講座です。 

スポーツに携われる指導者や保護者の方には是非オススメの内容だと思います。

詳細は以下のリンクから↓↓↓↓↓

http://www.kwuc.ac.jp/longlife/pdf/H27sports%20.pdf

 

今回受講させて頂いた救急法講座の内容は

脳しんとうを中心としたスポーツ現場で起こる頭や首のケガ」について。

 

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  • スポーツ活動中に頭や首のケガはどの様にして起きるのか?
  • 脳しんとうのメカニズムはどんなものなのか?
  • 脳しんとうを繰り返すことの危険性は?
  • 脳しんとうを起こしたときの対処は?

など、改めて理解を深めることが出来ました。

 

テーマの中心にもある「脳しんとう」は、一見、軽い症状に見えても脳腫脹や硬膜下血腫など重篤な障害や最悪の場合では命を落とすこともあります。

 

記憶に新しいところでは、

フィギュアスケートの羽生弓弦選手

メジャーリーガーの青木宣親選手、

サッカーセリエAの長友祐都選手、

ドイツブンデスリーガ香川真司選手

等が脳しんとうで、ニュースに取り上げられました。

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1)発生時

2)24時間以内

3)復帰へのプログラム

など対応においては、競技毎に様々なルールや見解があります。

 

アメフトやラグビー、サッカーなど脳しんとうが多い競技では、起きた場合の対処がルール化されていますが、他のスポーツではまだ完全にルール化されておらず、選手達は監督・コーチなどの判断に従って動くのが現状です。

 

スポーツ時の脳しんとうは殆どが軽症といわれており、意識消失も無いケースが殆どで、見過ごされてしまいがちですが、脳は少なからずダメージを受けており、完全に回復しないと脳腫瘍や硬膜下血腫等を引き起こし、致命的な傷害に発展することがあります。

 

だからこそ万が一に備えて、正しい知識を基に、的確な判断が出来る様に日頃からしっかりとした備えが大切だと改めて実感しました。

 

スポーツの現場ではあらゆるケガを常に想定しておく必要がありますが、

その中でも人命や高度障害等へのリスクが非常に高いとされるケガへの対処においては、

いかに現場で適切な処置が出来るかが非常に大切となります。

 

我々の様なトレーナーがスポーツに携わる方々に少しでもスポーツ救急法に対する認識を広めていけるようにもっと啓蒙活動が必要だと改めて感じました。

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2016年11月10日

サーフィンのパフォーマンスアップ

先日、サーフィンのパフォーマンスアップに向けた取組みとして宮崎県日向市のON THE BEACHさんの御協力を頂き、プロサーファーからフリーサーファーまた、プロを目指すジュニアサーファーを対象に陸上でのトレーニング教室を実施してきました。

 

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正しく動けているか?

使うべき筋肉を上手く使えているか?

可動域に問題は無いか?

柔軟性が高すぎ・低すぎていないか?

など

 

トレーニングを行なうには、まず自分のカラダの現状を把握することが大切です。

 

今回は第1回目の取組みとして、

当店のトレーニングセッションで行なっているFMSを中心にアセスメントを行い、

それぞれが抱えているムーブメントのウィークポイントを実感・理解してもらいました。

 

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FMS(ファンクショナルムーブメントスクリーン)は米国の理学療法士らによって開発された7つの基本動作パターンによって柔軟性や安定性など、怪我のリスクや身体機能バランスを包括的に 評価する仕組みです。

現在では、欧米を中心に世界中のプロスポーツチームやナショナルチームで積極的に導入され、医療施設でもリハビリや健康指導を行なう専門家のスタンダードツールとして用いられるなど一般の方からプロアスリートまで、幅広く活用されています。

トレーニングは単に筋力や持久力等の強化を行なえば良いというものではありません。

特にサーフィンは常に変化する海面上で、パドリングからはじまり、しゃがむ、立つ、跳ぶなどの動作を3次元的にバランスを保ちながら行っていきます。

その様な状況下で、とくに柔軟性や関節可動域、安定性の低下などによるムーブメントの欠如はパフォーマンスの低下はもちろん、ケガのリスクを高めてしまいます。

 

今回参加された皆さんには、FMSの結果を踏まえ、自分のカラダの弱点を認識頂きました。そして、弱点を克服するために陸上でどんなトレーニングを行なっていけばよいかなどのヒントにも繋がったのではないかと思います。

 

目的をもって、それぞれに必要な課題に対してトレーニングを行うことが海の上でより良いパフォーマンスを発揮する近道にもなります。

 

 

今後もみなさんが最高のパフォーマンスを発揮するためのお手伝いが出来きればと思います。

 

 

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&GRACE内GROUNDRULE.が美容と健康の情報をお届けするブログ

北九州市の学術研究都市「ひびきの」にあるサロン&GRACEは、八幡西区折尾則松へと移転・リニューアルオープン致しました。

日本体育協会公認アスレティックトレーナーや米国NASM公認資格など専門知識をもつトレーナー自らが、男性女性のパフォーマンスアップのための豆知識やトレーニングなどの最新情報をブログにて発信しております。お客様はもちろん、プロからジュニアアスリートまでが参考にできるお役立ち情報満載です。
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