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1F BLOG

2016年06月06日

雨の日はセルフケアに時間をかけてみてはいかがですか?

九州南部、九州北部、中国地方、四国地方では4日より梅雨入りとなりましたが、

これから先、外でおもいっきりカラダを動かす機会も少なくなってくるのではないでしょうか?

 

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こんな時こそ、

ストレッチをはじめとしたセルフケアで自分のカラダと向き合う時間はとても大切です。

 

しかし、

いざ行おうとすると「やり方がよくわからない」という方も多くいるのではないでしょうか?

 

また、

最近スポーツショップでは、たくさんの種類のセルフケア商品が販売されていますが、

購入したけど「使わず眠っている」というお客様も多くいらっしゃる様です。

 

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当店でも様々なセルフケアツールをトレーニング前後のコンディショニングで活用していますが、上手く活用すれば大変便利なものばかりです。(以外にタオルなども十分なツールとして活用できたりもします)

 

是非、この梅雨時期を利用してストレッチのやり方やセルフケアツールの使い方などをマスターしてコンディショニングアップに取組んでみませんか?

 

当店ではパーソナルトレーニングやボディケアのサービスの中で

セルフケアの方法などもアドバイスさせて頂いています。

ご利用の際には、お気軽にお問合せくださいね。

 

それでは。

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トータルボディケア &GRACE
http://www.grace-refle.com/
info@grace-refle.com
住所:福岡県北九州市若松区
小敷ひびきの3丁目3−8−D
TEL:093−741−3235
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2016年05月31日

運動時の熱中症予防対策②

明日から6月。

これからは、気温の上昇と共に湿度、日射、照り返しなど熱中症へのリスクが高くなります。

そこで、先日に続いて、熱中症について少し触れてみたいと思います。

 

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熱中症は進行の度合いによって重症度が大きく3つに分類されていますが、対処のタイミングや内容、患者側の条件により刻々と変化するとされています。

 

もし身近で熱中症の疑いがある人に遭遇したらどうしますか??

知っておくだけでも落ち着いて対応が出来る可能性がありますので、是非チェックしてみてください。

 

1)1度・・・(従来の熱けいれん、熱失神に相当)

→症状の改善が見られている場合のみ現場での応急処置と見守りでOK

 

【熱けいれん】

体温上昇による大量の発汗に対して、塩分補給をせずに水分補給のみを続けた為に血液中の塩分濃度が低下し、手足や腹筋などが痛みを伴うけいれんを起こす症状

 

→生理食塩水(0.9%食塩水)などの濃いめの食塩水等の補給が良いと言われています。

 

【熱失神】

体温上昇にともなう末梢血管の拡張で下肢へ血液が貯留することによって一時的に脳の血流が減り意識が消失する症状

意識が消失しても数秒間で回復することが特徴ですが、めまいや顔面蒼白などもの症状も。

 

→足を高くして寝かせるようにしましょう。

 

いずれの症状も涼しい場所に移動して、水分補給をしっかりすれば、症状が回復すると言われていますので、慌てずに対応する事が肝心です。

 

2)2度・・・(従来の熱疲労に相当)

→症状が出現したり、1度に改善が見られない場合はすぐに医療機関へ搬送する

 

【熱疲労】

発汗による脱水と末梢血管の拡張による循環不全が原因

倦怠感、疲労感、虚脱感、めまい、頭痛、頭重感、吐き気、嘔吐などの自覚症状がみられます。

その他にも血圧低下。弱くて速い脈。蒼白な皮膚。大量の発汗などの症状がみられる場合がありますが、体温調整は保たれており、意識もしっかりしています。

 

→涼しい場所に移動しての水分補給が重要ですが、医療機関での診察や点滴等が必要になってきます。

 

3)3度・・・(従来の重症(熱射病))

→3度か否かは医療機関にて診察・検査後に診断されます。2度と同様にすぐに医療機関へ搬送が必要

 

【熱射病】

体温の調整機構が破綻し、異常高体温と循環不全に陥り、中枢神経を含めた全身の多臓器障害をきたした状態。

40℃を超える高体温、意識障害、運動失調、つじつまのあわない行動、全身痙攣、昏睡、発汗停止など死の危険がある緊急事態です。

 

 

また熱中症となった場合、一般的に発症から20分以内の手当が必要ともいわれていますが、症状や病態が不明な場合は救急者の要請を速やかに行いましょう。

 

その他にも

  • 涼しい場所への退避
  • 衣服をゆるめる
  • 皮膚の表面に水(常温かぬるまゆ)をかけ、風であおぐ
  • 氷嚢やアイスパックなどを、頸部や腋の下、鼠蹊部にあて皮膚の下の血液を冷やす

(意識が回復して寒いというまでつづける)

なども対処出来れば良いです。

 

スポーツ活動中は、前回のブログでも記載した様に環境要因、身体要因、行動要因などが絡んできます。小まめな休憩、水分補給(スポーツ活動中であれば、スポーツドリンク)は欠かさずにおこなっていきましょう。

 

熱中症に対する知識を少しずつインプットしていくだけでも対策に繋がっていきます。

是非活用してください。

 

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2016年05月24日

可動性と安定性

日々のトレーニングで競技力を高めたり、ケガを起こしにくいカラダにするためには、

その土台となる可動性(モビリティ)安定性(スタビリティ)がバランスよく備わっていることが重要になります。

 

可動性とは、筋肉の柔らかさ(柔軟性)に加え、関節の動き(可動域)が連携した一連の動きを含めた概念。

安定性とは、筋力を活用して力や動きをコントロールする概念です。

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この可動性と安定性は本来、人間には自然に備わっていて、様々な動きの基本になります。

(joint By joint approach理論として提唱されている各関節の可動性と安定性の役割については、また別の機会に取り上げてみたいと思います)

 

しかし、

日常生活で繰り返される不良姿勢による痛みや疲労、

過去に起こしたケガ、

偏ったトレーニング方法などによって、

この可動性や安定性のバランスが崩れ低下しているケースが多くあります。

 

高い建物を立てるには大きくしっかりした土台が必要な様に、

トレーニングを行う上でも、この可動性や安定性を十分に保てた動きが出来ているかをしっかり把握し、その上で目的に応じたトレーニングを積み重ねていく事が大切です。

 

これら可動性や安定性を理解し、意識的にトレーニングすることで

エネルギーロスの少ない動きや、

備えた力を最大限手足に伝達することや

瞬時な動きによってケガを瞬時に回避できたり、

機能的な動きを効率的に行えることに繋がっていきます。

また、スポーツでの傷害やケガのリスクを減らすことも可能になります。

 

機能的なトレーニングについて興味がある方は

お気軽にお問合せください。

 

それでは。

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2016年05月16日

運動時の熱中症予防対策①

熱中症における死亡事故の多くは、梅雨明けの急に暑くなる7月下旬から8月上旬にかけてが最も多いと言われていますが、昨日の様に最高気温が30度を超える様な暑さになると熱中症への予防対策は特に注意が必要になってきます。

 

現在、運動における熱中症予防の指針として、暑さ指数(WBGT)が一般的に活用されいており、

(公財)日本体育協会の「熱中症予防運動指針」でもWBGTを基準に、

  • 21度を超えると注意(こま目な水分・塩分補給)
  • 25度を超えると警戒(30分おきの積極的な休息)
  • 28度を超えると厳重警戒(激しい運動は中止)
  • 31度を超えると運動は原則中止(特に子どもの運動は中止すべき)

として定義されています。

 

昨日の北九州地区では正午で25度を超え警戒レベルとなっていましたが、皆さん、昨日の運動活動はいかがでしたか?

 

WBGTは日本気象協会環境省などのHPなどでも閲覧できるので、是非参考にしてみてください。

 

暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。 単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なります。暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい ①湿度、 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 ③気温の3つを取り入れた指標です。(環境省 熱中症予防情報サイト)

 

その他にも熱中症への対策として、

環境要因・・・運動場所(地面の状態、日陰があるか、風通しはどうか)の把握
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個体要因・・・その日の体調、高齢者や子どもがいるか、普段からの運動習慣の把握
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行動要因・・・運動強度、運動時間、水分補給などの計画
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など、事前に排除できるリスクをしっかりと管理し取組むことが大切ですね。

 

特にジュニア期では心身の発達がまだ未熟であることや、地面からの反射の影響が高いことなどから、出来る限り良好な環境の提供、休息と早めの水分補給の促進など、こま目な声かけが求められます。

 

運動指導者は競技そのもののトレーニング計画はもちろん、競技外の計画にも余裕を持って取組んでいける様に是非今一度、夏本番前に再点検していきましょう。

 

また、熱中症として疑われる機会に遭遇した場合の対処方法(身体冷却、休息、救急の要請)も、もう一つ大切な準備になりますので、以下のサイトなども参考にしてみてください。

 

総務省消防庁ー熱中症対策

 

それでは。

 

 

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2016年04月30日

ファンクショナルトレーニングで効率的な動きを身につけませんか?

当店が行っているパーソナルトレーニングでは、

一人ひとりが持つ目標や悩みに細かく対応できるように

年齢や体力レベル、また、アスリートであれば競技特性などを考慮しながら

オリジナルのトレーニングプログラムを提案しています。

 

中でも中心となってくるのが【ファンクショナルトレーニング】です。

 

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トレーニングというと一般的に、ウエイト系マシンなどを利用した筋力アップを目的としたものから、有酸素運動のような心肺機能・持久力を高めるものまで様々な方法がありますが、

当店で行っているファンクショナルトレーニングは、

身体機能にとって安全でかつ最も効率的な動きを身につけるためのトレーニングです。

 

簡単に言うと、

私達が日常生活で行う本来の動作に着目し、その動作をより効率よく「使える身体」にしていくための訓練です。

この土台が安定していなければ、スポーツスキルにも影響したりケガの要因となったりします。

 

人間のカラダは重力に対して、筋肉、関節、骨などを反射的にコントロールし、

バランスを保ちながら様々な動きを行っています。

このファンクショナルトレーニングではそれらのエネルギー活動を効率よく行う能力を向上させていきます。

 

もちろんこれらの運動とともに、必要に応じてウエイト系マシンを活用したり、有酸素運動を行う事もあります。

このように自分に合ったトレーニングを続けることで、スポーツ動作に限らず、日常生活においても身体を効率よく動かせる様になったり、肩こりや腰痛などの根本的な問題解消にも繋げていくことが出来ます。

 

次にファンクショナルトレーニングを行う際に、常に考慮するのは次の5原則です。

①重力を利用する

重力は動作に必要不可欠です。重力に対して効率良い動きを習得していきます。

 

②分離と共同

人間のカラダには動きを中心とする関節と安定を中心とする関節の役割を持っているといわれています。こらら関節の役割を個々に調整した上で動きの連携をつくっていきます。

 

③キネティックチェーン

下肢から胴体を介して上肢へまたその逆も同じですが、身体が効率的に使われる動きを習得します。

 

④3面運動

矢状面、前額面、水平面といわれる3つの動作面を意識した動きをつくっていきます。

 

⑤力の吸収と力の発揮

力の吸収と発揮に着目した動きをつくります。

 

 

このファンクショナルトレーニングに取り組むことで、目的動作を最小限のエネルギーで

無駄無く出来る様な動作を身につけていくことをトレーニング目標としていますので、

やればやるほど効率の良い運動が行える様になり、スポーツ動作における

機能向上はもちろん、日常生活における非効率な動作によっておこる

様々な問題にも対応を行っていくことができます。

 

スポーツパーフォマンス向上は勿論、日々の動きを改善していきたい

という方、これから運動を始めてみたいという方にもおススメのトレーニングです。

 

新しい事にチャレンジするのに良い季節となりました。

この機会に一度トレーニングにチャレンジしてみませんか?

 

それでは

 

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&GRACE内GROUNDRULE.が美容と健康の情報をお届けするブログ

北九州市の学術研究都市「ひびきの」にあるサロン&GRACEは、八幡西区折尾則松へと移転・リニューアルオープン致しました。

日本体育協会公認アスレティックトレーナーや米国NASM公認資格など専門知識をもつトレーナー自らが、男性女性のパフォーマンスアップのための豆知識やトレーニングなどの最新情報をブログにて発信しております。お客様はもちろん、プロからジュニアアスリートまでが参考にできるお役立ち情報満載です。
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