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2F BLOG

2015年10月31日

アーユルヴェーダであなたの冷えは何タイプ??

日本人の9割は程度の差はあれ「冷え性」

と言われています。

自覚のない方でも実は「冷え」が潜んでいることも。

 

「冷え」にはタイプがあり、それぞれ改善方法が違います。

まずはあなたのタイプをチェックしてみませんか?

 

今回はアーユルベーダの考え方でタイプ分けの方法をご紹介。

 

アーユルベーダでは消化力と冷えに関係があるとみています。

とくに下記の5つの要素が過剰になったり弱ったりして

バランスを崩すことによって「冷え」となって現れると考えられています。

 

1、アグニ(体温・体力・消化力を生み出す力)

2、オージャス(心身の健康や免疫力に関係する力)

3、ヴァータ(冷たさ・動き・軽さ・乾きに関係する性質)

4、ピッタ(熱さ・軽さ・鋭さに関係する性質)

5、カパ(冷たさ・重さ・湿性・安定性に関係する性質)

 

1、アグニの力が弱ると

□食事の時間なのにお腹がすかない。

食後眠気が襲ってくる

食事に行くと自分の食べたいものがわからず迷ってしまう。

といったことが起こってきます。

これは基本的なエネルギーを生み出すのに大切な消化力が弱り

消化・吸収の能力が落ちてしまうことで結果「冷え」につながっていると言えます。

 

2、オージャスの力が弱ると

食事を「美味しい」と感じることが減った

顔色がわるく肌がくすみがち

近くに風邪の人がいるとすぐにうつってしまう

など免疫力の低下や精神的な感動や幸福感を感じにくくなったりします。

 

3、ヴァータが悪化して不安定になると

便器気味

つねに不安や心配事がある

寝付きが悪い

など乾燥(水分不足)ぎみになったり注意力が散漫になったりします。

 

4、ピッタが低下すると

情熱や気力が低下していると感じる

何をしても楽しく感じられない。

文章を読んでも頭に入ってこない

などやる気・チャレンジ精神がそこなわれたり

理解力・記憶力が落ちるケースもあるそうです。

 

5、カパが悪化すると

気分が重く内向的になっている

ものが捨てられず溜まっていく

セルフイメージが低い

など心身の重さ・だるさ、機能・代謝の低下などが

起こってくるそうです。

 

みなさんはどこの□にチェックがつきましたか?

 

でも実際は単純にこれら5つの要素だけでなく

他にも生活・スポーツの習慣や食事の内容など

それぞれの要因が複雑に絡み合って

結果「冷え」という症状にあらわれていると考えられますが

自分が一番チェックが多いな。と思うところから改善していくことで

自分のくせや新たな発見があるかもしれませんね。

 

<冷えは万病の元>です。

早めに対策をして、今年の冬を楽しみましょう!

 

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当サロンでは、冷えに関するご相談も行っております。

ぜひお気軽にご来店くださいませ。

 

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