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●アカメガシワについて

アカメガシワは、日本の温暖な地域に自生するトウダイグサ科の落葉高木樹で、春先にはきれいな紅色の若葉が芽吹くことにちなんでその名前がついたとされる。その樹皮エキスには、12~18%のタンニンやベルゲニンなどが含まれ、古くから胃潰瘍や腫れ物に良いと珍重されてきた。近年、便秘や下痢等の腸のぜん動運動の異常を整える作用のある事が確認され注目されている。
アカメガシワエキスは、これまで主として医薬品に使用される成分に指定されていたが、平成13年に厚生労働省の医薬品の範囲に関する基準の改正により、食品にも使用できる事となった。
一般的な刺激性下剤(便秘薬)が、神経に作用して腸のぜん動運動を促進するのに対し、アカメガシワは、神経に作用するのではなく、腸の筋肉に直接働いて腸のぜん動運動を正常化する。アカメガシワの効果は穏やかで習慣性がなく連続的に服用できるので排便の規則正しい習慣づけに適しているとされる。

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